開催前
2026年10月22日
京都文化会議2026 ~次世代からの提言~
「次世代参加者」募集
21世紀に入り、世界は揺れ続け、コロナ禍は私たちの生活も価値観もガラリと変えてしまいました。ウクライナで続く武力衝突やアメリカとイランの緊張関係など、世界にはまた「分断の壁」が次々と現れています。インターネットで世界中が簡単につながれるようになったはずなのに・・・まさに私たちは今、時代の大きな岐路に立っています。
先の見えない不安な時代においても、人類をつなぎとめる命綱として「文化」が存在するのではないかと、私たちは考えました。人が何を考え、どう行動するかという「心の根っこ」にあるものとしての「文化」は、自分たちの足元を支えていると同時に、「自分とは違う誰か」を理解するきっかけを与えてくれます。
そこで、1,000年以上も文化をアップデートし続けてきた街である京都を舞台に、次代を担う若者を中心に、「文化の力」で世界の壁を乗り越えるための対話を行いたいと考え、初となる「京都文化会議」を開催することとなりました。
つきましては、「次世代からの提言」の立案に参加してくださる参加者を募集します。是非、積極的なご提案をお待ちしております。
◆募集対象
・ 京都文化会議2026の趣旨に関心を持ち、「環境分野」における提言に向けた対話やワークに貢献してくださる方
・ 大学生や大学院生、若手研究者や活動家など、若干名
・ コミュニケーションに必要な最低限の英語力を有すること(適宜、翻訳機能を活用予定)
※相談に応じて、会議本番やその前後の企画への参加に要する旅費等を支弁します。
◆実施概要
・ 事前:オンラインで数回、オリエンテーションや対話ワークショップを実施
・ 会議本番:2026年10月22日(木)-23日(金)@仁和寺(京都市)
※ご相談の上、対話をリードしたメンバーとして、提言書等の記録に残します。
・ 参考:別添企画書
◆応募方法
・ 次の内容を記載の上、メールにてご応募ください。【締切】2026年7月末日
【宛先】misuzu@chikyu.ac.jp(総合地球環境学研究所)
・ 記載事項:お名前、ご所属(学生の場合は学年)、関心を持った理由、提言してみたいこと(案)
◆選考スケジュール
締め切り後、適宜、面接等を行い、1週間後を目途に決定いたします。
◆連絡先
京都文化会議実行委員会 環境分野担当:総合地球環境学研究所 教授 浅利美鈴(TEL:075-707-2203)

