開催前
2026年10月31日
RISING! 私たちのグリーン共創スター誕生!2027(10月31日締切)
共創を競争しよう!RISING! 私たちのグリーン共創スター誕生!2027
地球環境問題や地域課題の解決に向けて、学生が主体となり、企業・行政・地域など多様なステークホルダーと共創する取り組みを可視化し、サポーターが伴走を宣言する共創型アワードです。
■募集要項
【アワード名称・位置づけ】
名称:RISING! 私たちのグリーン共創スター誕生!2027(グリーン共創EXPO 2027 学生アワード)
位置づけ:本アワードは、地球環境問題や地域課題の解決に向けて、学生が主体となり、多様なステークホルダー(企業・行政・研究機関・市民・地域団体等)と共創する取り組みを可視化し、その「想い」と「実践」に対して、サポーターが伴走を宣言する共創型アワードです。
一般的な順位付けコンテストやビジネスコンペではなく、「応援したい学生・チーム」と出会い、一緒に未来の社会モデルをつくることを目的とします。発表して終わりではなく、社会実装・実証・ネットワーク形成につなげることを重視します。
本アワードは、完成された事業計画の優劣のみを競うものではありません。学生が環境や社会課題への関わりを深め、専門家、企業、自治体、地域団体、他の学生等との出会いを通じて、活動を継続・発展させることを目的とする伴走型プログラムです。
<参考>
2026年度のコンセプト動画:https://www.youtube.com/watch?v=GTWutPq8HKs&t=17s
2026年度の最終発表:https://youtu.be/Bw8L14HQQyc
【募集部門】
応募者の所属・活動環境・経験の違いを考慮し、次の2部門に分けて募集・選考を行います。
●高校生部門:高等学校、中等教育学校後期課程等に在籍する生徒を対象とします。
●大学生等部門:大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校等に在籍する学生を対象とします。
※異なる学校段階の学生が混在するチームについては、代表者または主な活動主体の所属に基づき、事務局が応募部門を確認します。
【テーマ・対象となる取り組み】
テーマ:環境×地域×学生のグリーン共創―持続可能な社会を形成する学生主体のプロジェクト。
応募者は、以下の4つのテーマカテゴリーから、自分たちの取り組みに最も近いものを1つ以上選択してください。カテゴリーは審査上の優劣を決めるものではなく、応募者が自分たちの取り組みを社会のキーワードと接続するための入り口です。
<カーボンニュートラル>
脱炭素、気候変動対策、再生可能エネルギー、省エネルギー、気候正義、地域のエネルギー転換など
<ネイチャーポジティブ>
生物多様性保全、里山・里海・都市の自然環境保全、外来種対策、自然と人の関係を再構築する取り組みなど
<サーキュラーエコノミー>
廃棄物削減、リユース、リペア、シェアリング、リサイクル、フードロス削減、資源循環、清掃活動など
<ウェルビーイング>
地域コミュニティの活性化、環境と暮らし、ローカルビジネス、教育、福祉、文化、健康、居場所づくりなど
上記に該当しない場合でも、環境・地域・学生の共創という趣旨に合致し、社会実装の可能性を持つ取り組みは応募可能です。各テーマについては、理解しやすい言葉と具体例を用いて説明会等で紹介する予定です。
プロジェクトのステージ
●アイデア段階:構想・企画レベルだが、実現を目指しているもの
●実証・試行段階:小規模に実施中で、改善・展開を図りたいもの
●実装・展開段階:既にある程度実施しており、拡大・深化を目指すもの
【応募資格】
応募主体:日本国内外の高等学校、中等教育学校、高等専門学校、大学、大学院、短期大学、専門学校等に在籍する学生。個人応募・チーム応募いずれも可。
学生主体性:学生と社会人(企業・NPO等)が混在するチームの場合も、課題設定、企画立案、活動および発表の中心を学生が担っていることを必須とします。教員・社会人のみが企画を立案し、学生が発表者としてのみ参加する応募は対象外です。
年齢・在籍要件:アワード開催時点で学生であること(休学中を含む)。年齢制限は設けません。
人数:チーム人数の上限は原則10名程度。サポーター・協力者は別途記載してください。
応募回数:1人または1チームあたり応募できるプロジェクトは原則1件。ただし、他チームのメンバーとしての参加は妨げません。
対象地域:日本国内外いずれの地域のプロジェクトも応募可能です。ただし、日本発または日本と関わる社会実装の可能性を有することを条件とします。
その他:未発表・既発表は問いませんが、他のコンテスト・補助金等の応募条件に抵触しないこと、反社会的勢力との関わりがないことを条件とします。
高校生の応募については、授業・探究学習・学校行事・部活動・自主活動等のいずれに基づく取り組みか、学生本人の役割、今後の継続意思、指導教員・学校の支援内容を応募時に確認します。
【応募対象となるプロジェクトの条件】
以下の観点を満たすことを推奨します。すべてが完成している必要はありませんが、メンタリングを通じて、より具体化していくことを期待します。
●共創性:学生だけで完結せず、企業・行政・地域団体・NPO・住民など、複数主体が関わることを前提としたプロジェクトであること。
●社会性・公共性:環境・気候・地域課題の解決に資する公共性を有し、特定の企業や団体の営利のみを主目的としないこと。
●未来性・発展性:中長期的な展望や将来の発展可能性が描かれていること。
●循環性:資源・人・お金・学びが循環する社会像・事業設計・仕組みが意識されていること。
●実現可能性:誰と、いつ、どのように進めるのか、実証・実装に向けた計画があること。
●法令・倫理の順守:各種法令、公序良俗、学校の校則等に反しないこと。参加者・関係者の安全や人権に配慮していること。
●主体性・継続性:学生自身が課題を自分ごととして捉え、メンタリングや発表後も活動を継続・発展させる意思があること。
【事前説明会・テーマ別ミニレクチャー】
2027年版では、応募のハードルを下げ、学生が自分たちの取り組みを社会的キーワードと接続できるよう、募集開始時にオンライン説明会を実施する予定です。説明会は録画し、一定期間アーカイブ配信を予定します。
アワードの趣旨、応募方法、審査・メンタリングの流れを説明します。
昨年度の発表事例やハイライトを紹介します。
カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミー、ウェルビーイングについて、研究者・専門家による10〜15分程度のテーマ別ミニレクチャーを実施します。
説明会・ミニレクチャーは、応募予定者に限らず、関心のある高校生、大学生、大学院生、指導教員等も参加できます。
【賞の構成】
メイン賞:サポーター賞
企業・自治体・財団・NPO等のサポーターが、それぞれ「応援したい」と思う学生・チームを選定し、「伴走宣言(応援宣言)」として表明する賞です。
1つのチームに対して、複数のサポーターから賞が授与される場合があります。該当なしと判断される場合もあります。具体的な支援内容は、各サポーターと学生の合意により個別に決定します。
【応募方法】
所定のオンライン応募フォームより、以下の内容を日本語または英語で提出してください。言語の混在も可としますが、一次審査用資料はいずれか1言語に統一してください。
高校生部門エントリーフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4RHebYVXfh8hhTesSW80rV_goVDq6d--xAo8gev1om-7EuQ/viewform
大学生部門エントリーフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScR9UIkmHPXJN6-CKQb7p1KWcbzl6pJmcBP8GqiCc-xXuzGzQ/viewform
【発表形式・会場参加】
大学生等部門の発表者は、原則として京都会場(会場未定)での対面参加を想定します。
高校生部門は、会場での対面発表またはオンライン発表のいずれかを選択できます。会場に来場できるチームは対面で参加し、遠方、学校行事、引率その他の事情により来場が難しいチームはオンラインで参加できます。
応募時に希望する参加方法を登録してください。状況により、事務局と相談の上で参加方法を変更できる場合があります。
会場参加者には、他の学生、研究者、企業、自治体、地域団体等との交流機会を設けます。オンライン参加者についても、可能な範囲で交流や質疑に参加できる方法を用意します。
【展示・交流機会】
一次選考を通過したチームのうち、口頭発表の対象とならないチームについても、会場でのポスター展示、オンライン展示、交流プログラム等への参加機会を設けます。
展示・交流の方法、提出物、参加日時等の詳細は、対象チームに別途案内します。
開催前
2026年10月31日
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコン テスト(10月31日締切)
海の未来は、きみのアイディアから動き出す。
GOOD FOOD CHALLENGE 2026 — 全国学生アイディアコンテスト
観測史上最も暑い夏が毎年更新され、豪雨や山火事が日常のニュースになり、食卓からは魚が静かに姿を消していく。地球の異変はこんなにリアルなのに、「サステナブル」という言葉だけが上滑りして、正直アガらない。
何かしたい。でも、きれいごとを掲げたいわけじゃないし、何から始めればいいかもわからない——そんなあなたのためのプログラムが始まります。
GOOD FOOD CHALLENGE は、 全国約200の大学等によるネットワーク「持続可能な社会を共創する大学等コアリション」(以下、コアリション)がシェフチーム Chefs for the Blueとともに立ち上げる「海の未来をつくるアクション」のアイディアコンテストです。
<伴走するプロフェッショナルたち>
◇庄子真樹(なおき)(宮城大学食産業学群・准教授、食の6次産業化、社会実装へ向けたプロセス開発)
◇浅利美鈴(総合地球環境学研究所・教授、ごみ研究者なので食ロスはゼロ!)
◇佐々木ひろこ((一社)Chefs for the Blue・代表理事、フードジャーナリスト)
◇(一社)みどりのドクターズ(医師、薬剤師、看護師などの医療者が主体となり、環境課題の啓発と対策推進に取り組む団体。本プロジェクトには、地球にも人にもGoodな「プラネタリーヘルスダイエット」の観点からサポートします)
◇先輩学生(Chefs for the Blue『ブルーキャンプ』卒業生ら)
その他、今後の対話によって様々な方にご支援いただく予定です。
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教科書にはない「リアルな学び」
キックオフとなるオープン講座では、社会変革に挑むトップシェフ、水産資源や食を研究する大学教員、フードジャーナリスト等が登壇。海の課題の最前線を、それぞれの現場の言葉で語ります。その後は各地の大学教員らの伴走のもと、チームごとに地域の水産課題を掘り下げ、アイディアを磨き上げていきます。
アイディアを、本気で「実現」させる
このコンテストのゴールは、プレゼンで終わりません。コンテストを通過したチームにはコアリションが伴走し、シェフのネットワークや企業との連携をフックアップしながら、社会に問うプロジェクトとしての実現を目指します。あなたのアイディアが、学食やレストランのメニューに、店頭の商品に、なるかもしれません。
必要なのは、専門知識でも実績でもなく、「海の未来を変えたい」という意思だけ。個人でもチームでも応募できます。
まずは9月14日のオープン講座 ”GOOD FOOD TALKS”へ。 海のこれからを、一緒に考えましょう。
詳細はこちらへ↓
https://www.sus-univ.jp/event/c171052c-e1ed-49f8-b5f4-7bad773ce5ff
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◆GOOD FOOD CHALLENGE 2026 募集要項
【主 催】
持続可能な社会を共創する大学等コアリション
総合地球環境学研究所
一般社団法人Chefs for the Blue
【テーマ】
「海/魚」を切り口に、プラネタリーヘルスダイエットの視点から、海の未来をつくるアクションを構想するアイディアコンテスト。(例:シーフードサステナビリティを世に問う商品開発、飲食店/小売と連携した消費行動の変容企画、地域の水産課題を解決するサービスなど)
【応募資格】
・全国の学生(高校生・大学生・大学院生・短大生・高専生・専門学校生)
・個人・チームいずれも可(チームの場合、学校・学年の混成可)
・水産・環境・食分野の予備知識は不問
【応募方法】
コンテスト応募フォーム(参加申し込みURL)より、2026年10月31日(土)23:59までに、次を提出してください。
・エントリーシート:チーム情報、関心のある課題、応募動機
・アイディアの初期構想(400字程度)※この段階では粗いアイディアで構いません。
【コンテスト通過特典】
・大学等コアリションおよびChefs for the Blue による実現に向けた伴走支援(シェフネットワーク・企業連携のフックアップ)
・数名を2027年2月12-13日グリーン共創EXPO2027(京都リサーチパーク)での発表に招聘(旅費等支援あり)
※その他、2027年国際園芸博覧会ほかでの発表機会提供・旅費等支援の可能性あり。
【注意事項】
・応募内容の知的財産権は応募者に帰属します。ただし主催者は広報目的で応募内容の概要を公開することがあります。
・プログラムの様子は写真・動画で記録し、SNS等で発信します。
開催前
2026年10月11日
【学生無料】寺社仏閣・文化財を学ぶ「文化観光ガイド育成プログラム」
このたび、寺社仏閣や文化施設の歴史・文化を正しく学び、その価値を国内外へ伝える「文化観光ガイド育成プログラム」を実施いたします。
本プログラムでは、寺社仏閣の歴史や文化財、建築、庭園について学ぶだけでなく、現地でのフィールドワークやガイド実習を通し、文化の魅力を分かりやすく伝える力を身につけます。
文化や観光、地域づくり、国際交流、語学、文化財保存に関心のある方はもちろん、「お寺や文化財のために貢献したい」「京都の文化を次の世代へつなぎたい」という方の参加も大歓迎です。
・受講料:無料(学生対象)
・専門知識やガイド経験は不要です。
詳細・お申し込みは、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://temple-guide.cec-kyoto.jp/ja/
学びを実際の文化財保存や寺社への貢献 につなげられる貴重な機会です。関心のある方はぜひご参加ください。ご友人へのご共有も歓迎いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

